DVDウルトラマンA Vol.12
所属カテゴリー:ウルトラマンA
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※ 価格等のデータは日本時間 2009/01/08 07:57:00 時点のものです。
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DVDウルトラマンA Vol.12購入者の感想
ははは
ヤプールが復活しました
大歓迎です
もともとウルトラマンエースはヤプールVS人類です
ヤプールがいないと話になりません
ヤプールの復活を歓迎します
第45話は人口衛星ジュピター2号が忽然と消失。天体好きのユタカ少年は落下するそれを目撃するのですが、それはガスタンクに吸収されてしまいました・・この作品は久々にTACの活躍を中心とした原点回帰な作品です。登場超獣はガスゲゴンです。この作品だけエンディングにフィクションの字幕が表示されています。第46話は東京を突然襲う超獣ダイダラホーシ。TACは迎撃するのですが、吉村隊員と美川隊員を乗せたスペースごと超獣は消えたのでした・・この作品は現代と奈良時代を股にかけ、時代劇の要素もとり入れた珍しい内容の作品です。殺陣シーンで竜隊長生き生きしてます。しかし使ってはいけないと言いながらタイムマシーンの研究をしてる春木宇宙科学研究所って・・???第47話はいきなり篠原村に超獣ハンザギランが出現。TACが現場に到着した時には超獣は消え、そこにさゆりという少女が倒れていました・・この作品は人間の都合で自然を破壊する行為を絶滅危惧種・山椒魚とさゆりの祖父を通して風刺した作品です。さゆりちゃん本当に崖を転がり落ちてます。凄い時代です。強引に感動させられるエンディングは凄い!第48話は宇宙パトロールを終え帰還する機内で北斗隊員は一度倒した超獣ベロクロンと戦う夢を見るのでした・・この作品の見所はセブンを彷彿させる不気味さ溢れる歯科のシーンです。ラストはエースらしくない鳥肌ものの怖さです。いかにも市川森一氏らしい重厚な脚本です。登場超獣はベロクロン2世とヤプール残党です。ヤプールの最後の捨て台詞もグッとくる隠れた傑作です。特典映像は星さん西さん個別インタビューです。必見です!
このウルトラマンA第12巻はメインライター市川森一さんが帰ってきます。そして、Aの宿敵、ヤプールの残党が現れます。超獣の代表格でもあるベロクロンも復活し、ウルトラマンAは最終決戦の時が近付いて来ました。他にも、この巻は面白い話が収録されています。ぜひ、買ってください。
私は、女ヤプールが登場する回が好きです。「Q歯科医院」という名前ですが、Qはキューブリックからとったの?と思っているのですが、白っぽくて未来的な診察室は、エースの全編で最もハイセンスな場所だと思います。(TAC本部の設備や、メディカルセンターの外観は、とっても70年代を感じさせるので。)女ヤプールとやりあうシーンも、能面が出てきたり、「能」を意識してるのか、欧米人好みのジャポネスクな感じです。北斗も終盤のこの頃は、初めの頃のやんちゃなイメージは後退して、クールな美青年であることが多いです。大変失礼な言い方ですが、北斗の演技も、初めの頃と比べると、高峰さんの俳優としての成長が伺えます。
第45話「大ピンチ!エースを救え!/ガスゲゴン」46話「タイムマシンを乗り越えろ!/ダイダラホーシ」47話「山椒魚の呪い!/ハンザギラン」48話「ベロクロンの復讐/ベロクロン二世」
48話では虫歯の北斗隊員が歯の治療のために行ったときの能の仮面をかぶったヤプールのあの不気味さと恐怖感にはぞっとしました。そして、ヤプールのしつこさにはかなわないものです。そして、46話ではエースが昔の奈良時代に戻って超獣と戦うところやTACの隊員の時代劇はとても見ていて面白いです!!