DVDウルトラマンA Vol.11
所属カテゴリー:ウルトラマンA
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※ 価格等のデータは日本時間 2009/01/08 07:57:05 時点のものです。
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DVDウルトラマンA Vol.11購入者の感想
ウルトラシリーズにはオニが何回か出てきます
オニデビル ウルトラマンエース
オニバンバ ウルトラマンタロウ
オニオン ウルトラマンレオ
さすがにネタが切れたのかオニオンよりも後にはオニは出てきていないようです
第41話はダンと新太達は神社で隠れんぼをして遊んでいました。その神社の社では新太の父親(獅子舞使い)が拾ってきた偶像にカイマと名付け、獅子舞を馬鹿にする現代人に天罰を与えるべく願かけをしていました・・この作品は日本の伝統芸能を馬鹿にする風潮に警鐘を鳴らす作品です。登場超獣はカイマンダーとシシゴランです。第42話は小雪と父親は妙高の雪山を越えお爺さんの実家へ向かう途中、超獣アイスロンに襲われます・・この作品は父親が姿形を変えても子を守ろうとする姿を描く感動作品です。最後の小雪の歌のシーンは悲しいです。しかしTAC服はペラペラで皆本当に寒そうでした。怪獣ウーも久々に登場します。第43話は北斗たちはスキー中、山に住む怪しい男を捜索する村人に遭遇します。その男は村人に天罰を与うべく変なまじないを唱えるのですが・・・この作品は前作に続き妙高ロケ第2弾です。TACがスキー客の勝手な言い分にもめげず超獣フブギララに対し奮闘します。しかし本当に寒そう・・またエースと超獣の激しい肉弾戦も堪能できます。あと故・大泉滉さんがまた変な人の役やってます。本当うまいです。これも放送禁止用語連発な香ばしい作品です。第44話は北斗は孤児院で豆まきを開催。そこで赤い豆を食べた空手選手の一郎青年は急に力が無くなってしまいました・・この作品は何事も諦めるな頑張れと変な物は食べるなというメッセージが込められた作品です。またM78星雲とセブンが登場します。登場超獣はオニデビルです。特典映像は瑳川、高峰、星、西さんの座談会です。星さんと西さんは今なおお美しいです。対して瑳川さんはちょいワル系で高峰さんは優しいおやじさんに変身といった感じです。ファンは必見ですね!
特典映像として「TAC同窓会」が収録されている。BGMにはTAC関連のものを流してほしかったが、あまり聞き覚えのない曲で残念。
こんな曲を流すくらいなら、BGMなしの方が会話が良く聞き取れて良かったかも…。
そんな風に思うくらい貴重な17分少々の映像。同窓会の最後に北斗・竜隊長・南・美川がコメント。北斗と美川が「たまにはDVDを見て…」と話しかけてくれる。ファンにはたまらない贈り物だ。このVol.11のほか、Vol.10,12にも出演者による特典映像が付いていて見逃せない。
好みにもよると思うが、DVDを揃えるファンが見たいのはスタッフの回顧録ではなく、このような出演者による裏話とかコメントではないだろうか?多くのファンは研究家ではなくウルトラマンAやTACが好き
な人たちなのだから。なんだかライナーノーツのスタッフ談を読んでいると、このシリーズを試行錯誤作とか悲劇のヒーローとか勝手に位置づけているように思えてならない。
ちなみにこのDVD「ウルトラマンA」シリーズ、ジャケットやライナーノーツ、盤面のデザインがとても良い。私のようにエースが一番好き
なファンにとって白眉の出来映えだ。