DVDウルトラセブン コレクターズBOX (初回限定生産)
所属カテゴリー:ウルトラ・ウルトラマンシリーズ ウルトラセブン
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※ 価格等のデータは日本時間 2009/01/09 07:57:45 時点のものです。
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DVDウルトラセブン コレクターズBOX (初回限定生産)購入者の感想
大人になってウルトラシリーズを回想すると、セブンだけちょっと異質というか他より抜けてたと思います。ウルトラホーク!(3機に分かれるなんて!)カプセル怪獣(ウィンダム・ミクラス・アギラ)という「子分」がいる!…こんな設定は他に無かったように思います。(私レオの最初くらいまでしか知らないんで…)是非このBOXを購入したいと思います!
やはり12話は収録されないのですか、残念です。というか、ネットを見れば、スペル星人で検索すればいくらでも出てくるし、隠したって意味ないでしょうよ。もう発禁にしなくてもいいのでは?今はもはやあの言葉狩りの時代とは違うのだから。
で、発禁になった経緯ですが、どこかの当時中学生だった少女がある雑誌に被爆星人(スペル星人の肩書きは、正しくは吸血宇宙人)と肩書きがあるのを見て、被爆者に対する差別であると騒ぎ立てたのがきっかけだそうです。
何というか、この当時少女は差別というものをどこまで理解していたのでしょうか。己の勝手な善意と思い込みだけで一つの作品を闇に葬ったこの当時少女の所業には納得できません。昔はよくこういう人物がいました。自分達の善意こそが正しいという勘違いをする選民思想の持ち主が。ちび黒サンボもそう。
で、スペル星人のデータなどは、海外で(しかもタイ)しっかりと公開されており、いくら封印しても、もはや無意味といわざるを得ません。だって、物語の中身もデータも全て閲覧できるのだから。
地獄への道は善意によって舗装されている。
こういう人たちにはこの言葉を噛み締めてほしいものです。
ウルトラシリーズの現況を見ていて、ウルトラセブンの凄さというものを思い知らされる。ひとつひとつの話が光っており、このような形で見られるのは嬉しい限り。クール星人からバンドンまで、異星人、怪獣たちの生きのいいこと。グッドです。それにつけてもいつも出てくるのが第12話が消されている現実に対する怨嗟の声。被爆宇宙人であるスペル星人の話であるために、全く映像発売の対象にならぬのだという。ただ実際には、水面下で映像が流通しているのを円谷サイドが知らない訳がなかろう。見たいが通常の手段では見られないという状況にあれば、それは商売になるのだから。この辺については、「封印作品の謎」という書籍が詳細を載せている。この回に問題があるという判断を制作側が持っていたとしても、それを出さないことによって問題を封じ込める、もしくは「なかったことにする」やりかたは頂けない。むしろ積極的に問題を明らかにして、どこが悪かったかを考えるためには、それなりのやり方で出すべきではないか。過去の作品などで、多くの「禁止用語」が使われているものもDVDとして出ている現在だ。それを通じて、人権・差別問題をはじめとした多くの課題を考える縁とするのが真っ当では。なぜ封印したのか理解するためには、そのものを知らないと駄目なのだ。
そういう意味で星ひとつ減じて4つ。
〜やはりこれくらいコンパクトだと扱いやすいです。
単品でも持ってますがそれはバラしてファイリングしてます。
棚に並べたときも美しい背表紙です。
マウスパットサイッコーっす。
発禁作品に関して、ココで誰かが「あるルートから入手して」ってありましたが、それっておそらく犯罪ですよね?
「なぜ解禁にしないか」より「なぜ発禁になったか」を〜〜もっと勉強しなければいけません。現代のメディアと比べてどうとか、
それらはあまりにも近視眼的で独善的な意見だと思います。
ワタクシは逆に「もう12話のこと言うの封印しません?」っていいたいです!
で、「盗まれたウルトラアイ」と「第四惑星の悪夢」はヘビーローテーションです。(^_^;)〜〜
DVDBOX化もかねて、あの発禁とされた
スペル星人の話も、もう時効にして
収録してもいいのではないでしょうか?
最近にあるルートから入手してその映像を
観ましたが、被爆星人という語源だけが
1人歩きして過大にとりあげられすぎです。
昨今の残酷描写の多いアニメに比べたら
少しも、えげつない描写ではありません。
実相寺監督の回であり、前作で出演していた
桜井浩子さんもゲスト出演されているし、
もう・・・いいのではないでしょうか?