ジャンボーグA メモリアルDVDボックス2
所属カテゴリー:ジャンボーグA
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※ 価格等のデータは日本時間 2009/01/09 07:57:52 時点のものです。
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ジャンボーグA メモリアルDVDボックス2購入者の感想
エース編持ってるんですがやはり9が登場しないと足りない!
前半は9が良く負けるんですが後半はエースのほうが良く負けるんですね。
操縦に問題が!?
特に両方死ぬダブルキラーの回がおすすめです。見たことないんですけど
ジャンキラーのデザインにあこがれてしまいました。
おすすめ商品です。買って損はないでしょう。
ジャンボーグ9はジャンボAをはるかにしのぐパワーの持ち主だが空を飛べないという欠点があった。ツートンカラーというデザインも斬新でキカイダーといい勝負。
最期まで主人公を防衛チームに所属させなかったのはウルトラマンシリーズとの差別化を計りたかったからか。
全体的な設定は面白く、ストーリー展開も良いのですが、敵キャラのデザインが地味で・・・(ジャンキラーやオネストキングは最高)ジャンキラーはデザイン的にはアンチヒーローにふさわしいのに、オーソドックスな怪獣の鳴き声を発するのはちょっと・・・
お勧めは、相次ぐPAT隊員の殉職とSGM隊長の加入によるミラーマンとの世界観の統一。そしてAと9のかっこよさですね!
ジャンボーグAの後半24話を収録したパート2です。第3クールの番組強化策としていきなり主役のジャンボーグAが完全敗北してしまいます。ジャンを失ったナオキは無謀にも愛車で敵ロボット(ジャンキラー)に突撃します(第1話でもセスナで怪獣に突っ込んで行った)が、再びエメラルド星人に助けられ、ジャンボーグ9を託されます。ジャンボーグ9は全てにおいてジャンボーグAを凌ぐ力を備えています。これでジャンボーグAはお役御免かと思いきや、ジャン9には空を飛べない!という(取って付けた様な?)弱点があり、ナオキは必死でセスナを修理します。(セスナを修理したぐらいで直るのか?という細かいことは気にしない)ナオキの情熱でジャンボーグAは復活し、以降その時の都合で(タイムボカンやヤッターマンのメカのように)2体を使い分けます。また、第32話で「ミラーマン」の地球防衛チームSGMがジャンボフェニックス号でPATを助けに登場します。村上隊長はそのままPATの隊長に就任します。これにより、「ミラーマン」と「ジャンボーグA」の世界が一つとなります。(ただし、劇中でミラーマンの事は一切語られず、SGMもアフリカ戦線で活躍していたことになっています)この後半24話は前半26話より娯楽度では上を行っていると思いますが、何か主役のジャンボーグAがやられ役(ジャンボーグ9の引き立て役)みたいで少し複雑な気持ちですね。
セスナが変形したジャンボーグAに続いて、車が変形する第2のヒーロー、ジャンボーグ9が登場します。
ひとつだけでも凄いのに、ふたつもこんな宇宙サイボーグをくれるとは、なんて太っ腹なんでしょうエメラルド星人って。
さすがに車が変形する為、飛行能力はありませんが、パワー面においてはAを凌ぐ9の登場により、ひとつの番組で2大ヒーローが並び立つという子供心にもわくわくさせてくれる展開になっています。
9の変形元はホンダZという軽自動車なのですが、小柄な車体にツートンカラーという非常に目立つカラーリング(しかも左右で分かれている)で印象度抜群です。ニッサン関係の方には非常に悪いのですが、Zと言えばホンダZと思っていたものです。
当時、免許を取ったら絶対にホンダZに乗ってやる、と誓ってました(勿論単色モデルに、ですけど)。
結局、文字盤がグリーンの時計を入手する事しかできませんでしたが。
今回の見所は、第4クールのデモンゴーネ編です。
女顔と男顔を使い分ける策略家のデモンゴーネにより、ヒーロー同士のAと9が戦う(操縦者は直樹一人の為、普通ならあり得ない状況)という前代未聞の展開を始め、直樹危機一髪のシーンが続出します。
なんとも言えない余韻を残す、ラストシーンも賛否両論あると思います。
是非ご覧下さい。