仮面ライダー龍騎 Vol.12 [DVD]
所属カテゴリー:仮面ライダー龍騎
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※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 07:41:02 時点のものです。
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仮面ライダー龍騎 Vol.12 [DVD]購入者の感想
1巻から観始めて遂に最終巻まで来てしまいました。あっという間だったです。結構、賛否が別れる作品とは思いますが、好きです、龍騎。他の皆様が書いておられるように、到底、仮面ライダーとは呼べないであろう自分の為にしか戦わないライダー達の中で、かたくなにモンスターから人々を護る為、果てにはライダーまでも護る為に戦い続け、ナイトやゾルダの戦う理由に悩みながらも最期は志田未来ちゃんを守って命を落とした真司君は間違いなく「仮面ライダー」であったと思います。ラストで秋山君と記憶が無くなっている筈なのに見つめ合うシーンは、最後まで観て来て良かったな〜と思いました。この作品は、間違いなく、「仮面ライダー龍騎」です!観ていない方は是非!オススメです。
「城戸っっ ! 」
真司が倒れ蓮が泣く。13人のライダーの最後の敵オーディーン。発現する新しい命。優衣はその命を拒み神崎は優衣を思い、何度もライダーバトルを繰り返してきた。13人の男女にはそれぞれの目的があり、朽ち果てながら何を思っていたのだろうか。神崎士郎の野望ですら純粋な動機であり優衣を救いたいという望みから冷徹に戦いを仕掛ける。
DVDで見るとあっという間の12巻であるが映画、スペシャル、テレビ最終回と別々の結末が用意され、それが神崎の何度でも何度でも戦わせ優衣を救いたいという動機によるものだという試みであったことが伺える。
1年間本当にハラハラさせて貰った。リアルタイムで見られなかった皆さんもぜひご覧下さい。私は朝倉と戦ってやろうと思いながら倒れた北岡の意思を継ぎ、ゾルダの仮面を被った吾郎ちゃんが好きでした。あれは堪らなかった。2007年の電王の小林靖子、白倉Pチームの作品です。電王とは趣きはまるで違いますが、この悲しく切ない物語も是非ご覧下さい。
最終回まで見た、こんなの「正義の味方」である筈の仮面ライダーでは無いよな、と思った、でもこの作品自体は素晴らしいと思った。
これだけ長い話なのに少年マンガでありがちな登場人物の願いとか思いがうやむやになって敵が皆味方になって皆幸せ仲良しこよしなんてこともなく、
この戦いに正義はない−そこにあるのは純粋な願いだけである。
劇中のセリフですがこのセリフがまさにぴったりといった作品だったと思った。
良い意味でも悪い意味でも想像を超えた仮面ライダーでした。善悪のハッキリした構図を完全に無視した人間(ライダー)同士の闘い。それぞれの思い、欲望が渦巻く中、命が次々と散っていく。毎週ドキドキハラハラしながら観ていましたが、子供にはキツい内容かもしれない。
これはダメでしょ!まずライダーが自分の欲求かなえるために戦ってどうすんの?まともなのは龍騎とナイトくらいだろ。新鮮だという人がいますが俺からしたらこんなものは新しいシリーズでも作ってそっちでやって下さいて感じ。仮面ライダーを汚さないでほしいしかも最終回全員死ぬし。戦いをやめさせようとした龍騎が死ぬのは「人のために戦っても意味がない」みたいな印象を受けて非常に嫌悪感があった。平成ライダーは龍騎以外みんなそれぞれいい持味を持っているので龍騎以外は全部オススメ(個人的にはクウガ、アギトがオススメ)です