モスラ対ゴジラ [DVD]
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※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 07:41:02 時点のものです。
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モスラ対ゴジラ [DVD]購入者の感想
当時8歳、ゴジラの放射能光線を浴びながら必死に卵を守るモスラ。毒紛を撒き散らす場面で小美人の「モスラ最後の武器です。」のセリフに「えぇ!?」と叫び、「もうモスラの命は無いのです。」に泣いてしまった純情な少年はもういないのだ・・・。街並の向こうに、山の向こうに見えてくるゴジラの姿はおっかなかったなぁ・・。これを越えるVSゴジラ物は無いですね。物語りも大人っぽくて好きです。悪人通しの殺し合いもあったりさ・・。この作品以降3大怪獣地球最大の決戦からの子供向きへの衰退は寂しい・・・。(もっとも当時は楽しんで観てたけどね)この時期はゴジラより同時公開の「若大将」シリーズのほうが楽しみになっちゃって・・・。付き添いも親爺から母親になっちゃった・・・。
この作品がはじめて見たカラー映画です。最初に親モスラとゴジラが戦います。親モスラは負けてしまいますが卵から孵化した幼虫モスラがゴジラを倒します。またロケが美しい。古きよき日本の自然がよみがえります。このシリーズの最高傑作と思います。
この映画は1964年に公開されていますから、僕が7歳の時でした。ですから、リバイバルで見ました。
1作目のゴジラは、人類の敵としてのゴジラでしたが、以降は怪獣同士の戦いの道具としてのゴジラでした。
しかし、この映画では、また悪役ゴジラとして描かれ、人類を守るモスラと相対します。勧善懲悪のはっきりしたストーリーとなっています。
ちなみに、主要な戦闘地は名古屋。ゴジラのぬいぐるみを来た人が転んで名古屋城のミニチュアを壊したんですが、それをそのまま使用したということ。お陰で、迫力ある破壊シーンを映像化できたということです。
映画「モスラ」は、小美人が見世物となるなど「キングコング」的なストーリーでしたが、この作品は、モスラが初めて戦いを強いられる怪獣対決の作品となりました。
怖い。とにかく怖い。小学生低学年で初めて出会ったモスゴジを改めて観て、夢でうなされた体験が蘇る。それはコンビナートを画面奥左手から右手へ、尻尾ふりふり進むゴジラの姿。手前に向かって逃げる市民。そう、怪獣に直接迫られる訳ではないのに強烈な恐怖感が刷り込まれたのだ。一方で、悪役熊山が窓を見上げた時、こちらに向かってくるゴジラ。避難する住民の背後、山の向こうから、ぬっと首を出すゴジラ。あらゆる立ち姿で表現する恐怖は、その合成の素晴らしさもあって際立つ。キングギドラの登場も怖かったなと、三大怪獣史上最大の決戦も併せて購入したが、こちらはエンタ色が強く、何か拍子抜け。モスゴジの怖さは色褪せなかったのだ。個人的な余談だが、仕事でビジネス文書のひな型を作る時に、架空の社名をハッピー興業社、物件名を静ヶ浦なんたらとすることがある。・・・・・気付いてくれる人はいない。
まずは一言。「東宝DVDは高い!高いぞ!」
あーすっきりした。
円谷英二の素晴しい特撮が堪能できる一品。
ドラマ部分が少なく特撮部分の比重が高いので
いつもドラマ部分を飛ばして見るオレにとって
ありがたい作品。
名古屋にゴジラが現れ、意味不明な感じで名古屋城とTV塔を倒すのが笑える。
しかし、そんな事よりも円谷英二の
カット割の妙で実写部分との繋ぎが
ほぼ完璧なのが凄い。
これをNO CGでやってるところが
フィルムから怨念を感じる(イイ意味で)
放射能火炎で溶ける戦車をロウ細工で作った
あの伝説のカットは何度見ても
感動モノです。
ゴジラがお得意のドブーン!で終了なので
急激に終わり感が出るのが
いかがなものか、なので星1つ減点。
あと幼虫モスラの糸吐きシーンが長すぎて飽きるのがちょっと。。。
だが、そんな事を吹き飛ばす面白さ!
屋根瓦を1枚1枚吹き飛ばす面白さ!