DVD帰ってきたウルトラマン Vol.13
所属カテゴリー:帰ってきたウルトラマン
|
こちらから購入できます! 1,500 円以上なので送料無料! |
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 07:40:58 時点のものです。
「DVD帰ってきたウルトラマン Vol.13」関連商品
|
|
DVD帰ってきたウルトラマン VOL.1 |
|
DVD帰ってきたウルトラマン Vol.5 |
|
DVD帰ってきたウルトラマン Vol.10 |
|
DVD帰ってきたウルトラマン Vol.11 |
|
DVD帰ってきたウルトラマン Vol.12 |





DVD帰ってきたウルトラマン Vol.13購入者の感想
第49話は落下した隕石を調査にMATは出動。しかしそれはミステラー星人(悪)の罠で、隊員は続々に捕獲され冷凍保存されていきます。その頃郷は次郎、ルミ子とドライブに出かけていました・・この作品は同じミステラー星人同士(善と悪)が闘うという変わった作品になっています。第50話は地底科学センターが破壊される事態が発生。そしてそこの第一人者・小泉博士が自殺という報道を見た上野隊員は恩師の死を不審に思い、直ちに調査を開始するのですが・・この作品では上野隊員が主役です。地底人キングボックルの巧みな罠にはまっていく上野隊員、それに襲われる小泉博士の娘チドリ、郷隊員の刑事のような推理が見所なサスペンスドラマのような作品です。それとチドリさんパンツ見えてます・・第51話はのっけから次郎とルミ子はバット星人に拉致されてしまいます。星人は郷隊員に電話して東亜スタジアムにおびき出します。そこにはゼットン(2代目)が待ち構えていました・・この作品の見所はなんといっても久々登場のゼットンです。しかし初代ほど凄みがありませんが・・。また最終回ゆえに色々内容を詰め込みすぎている為、最後のお別れシーンが強引です。できればもっとじっくりやって欲しかったのが残念。でもやはり目頭が熱くなります。特典映像はスタッフ、出演者のコメントと番宣ですが、コメントが短すぎです。これももう少しなんとかならんかったのかとおもうと悔やまれます。新マンはセブンの後で間も開いていたということもあり、スタッフの気合と作りこみは半端ではありません。それと新マンは戦後を意識させる最後のウルトラシリーズです。そこに高度経済成長の要素が絡んで、独特の雰囲気が堪能できる他では味わえない作品でもあります。これだけのクオリティがあるのに世間の評判は少し低い気がして残念でなりません。
何といっても二代目ゼットンです
着ぐるみがくたびれていて気の毒なくらいです
これでウルトラマンと戦うのは無理です
案の定ウルトラハリケーンでいちころにやられてしまいました
弱いウルトラマン
弱いマット
なさけないシリーズでしたが不思議なことに一番好きです
人間としてのドラマがあるからだと思います
メビウスで再登場したウルトラ5つの誓いですがそのとほほな内容とは裏腹に妙に感動を誘います。メビウスのときはやはりとほほでしたが。
セブンと並ぶウルトラシリーズ最高の最終回。初代ウルトラマンを倒したゼットンをウルトラブレスレットを使わずして倒したことに評価したい。最後に郷が浜辺で両手をひろげウルトラマンに変身して飛び立つシーンは涙。
結構、重い話が続く新マンもこの巻で最後です。
収録内容は
「宇宙戦士その名はMAT!」銀河星人ミステラー星人(善・悪)登場
「地獄からの誘い!」原始地底人キングボックル登場
「ウルトラ五つの誓い!」触覚宇宙人バット星人 宇宙恐竜ゼットン(二代目)登場
最終巻だけの二台映像特典
オススメは「ウルトラ五つの誓い」です。
次郎君が泣きながらウルトラ五つの誓いを言って走るところは、いつ見ても感動します。