DVD帰ってきたウルトラマン Vol.5
所属カテゴリー:帰ってきたウルトラマン
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※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 07:41:07 時点のものです。
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DVD帰ってきたウルトラマン Vol.5購入者の感想
なんといってもベムスターです
憎たらしいくらいに強い怪獣です
スペシウム光線もききません
というわけでウルトラセブンからウルトラブレスレットをもらいました
これでベムスターも真っ二つです
めでたし めでたし
しかしブレスレットがないと勝てないとはウルトラマンも弱くなりました
悲しいことです
第17話は前作の続きで、MATは都心部に作られた“銀の城”ことテロチルスの巣を焼き払う計画をたてます。その頃、刑務所を脱走した松本三郎は体にダイナマイトを巻きつけ由紀子の入院する病院へ向かうのでした・・この作品はキャスト大動員に凝ったセットに男女の愛憎と怪獣を見事に絡めた上原正三さんの脚本が冴え渡る映画なみに完成度が高いウルトラ史に残る傑作です。三郎役の石橋正次さんの男前すぎる姿は涙なしには見れません。第18話はMATの宇宙ステーションの梶キャプテンと通信する加藤隊長。その時ステーションには怪獣ベムスターが近着くのでした・・この作品の見所はベムスターの圧倒的強さです。あまりの強さに新マンすら絶望を感じます。いい所でセブンが重要なアイテムを持ってきます。また絶望の中でも諦めない加藤隊長、マットビハイクル(コスモスポーツ。今でもかっこいい!)の長い走行シーンも見所です。あとエースの今野隊員が喫茶店のマスターやってます。TACは再就職だったんですね・・。第19話は次郎達は学校で小動物の世話をしていた所、空から隕石が落ちてきました。郷、上野隊員は調査しますが、問題ないとして学校に飾りたいと言う次郎にあげました(いいのか・・)すると隕石は巨大化したのでした・・この作品の見所は透明怪獣サータンの圧倒的強さを前に弱音を吐く郷隊員に坂田さんが説教する所です。「たとえビリを走っていてもゴールまで勝利を信じて走り続けなければならない・・」心洗われる言葉です。またこの作品では科学的用語が多く使われるリアリティーな作りこみがされています。最後も感動的な良作品です。第20話は熊沢渓谷付近で飛行機が墜落する事故が頻発。MATは調査をしますが、その時怪獣マグネドンが現れました・・この作品は地球の磁力を題材にした珍しい作品です。(この頃の作品は科学的根拠というのに何かこだわりがあった模様ですね)また電力を集めて怪獣を倒す作戦はエヴァ○ゲリオンのヒントになってると思われますが・・追記・マットジャイロって本当によくできてますね。離着陸時はプロペラがちゃんと水平になってます!現在やっと米軍で使用可能になったジャイロ機の概念を30年以上前に特撮とはいえやった円谷プロは改めて凄いなと思って見ております。
テコ入れとして、この第18話から宇宙怪獣が登場。 強敵!ウルトラマン、敗れたり!!敵前逃亡か?何故か太陽へ…。そこに現れたのは…!? まわりくどく言わずともタイトルが全てを物語っているのだが、この第18話は加藤隊長の回である。親友であった宇宙ステーション隊長・梶の仇をうつため、ウルトラマン不在の地球を守るため、決死の戦いを挑みます。ベムスターに撃墜されますが、間一髪ウルトラマンに救われます。その時の加藤隊長の台詞が…。 そしてラストはお馴染み「MATのテーマ」。颯爽としながらも、悲愴感漂う「ワンダバ」に心が締め付けられます。その後、梶隊長の遺志を継ぐ形で、加藤隊長はMATを離れ、宇宙ステーションへと異動(第22話)することになるのです。 MATと言えば、後任(テコ入れ)の伊吹隊長のイメージが強いですが、加藤隊長ここにあり、の第18話なのです。
セブン参上は名作エピソードですね。雫石での航空機事故とともに時代の空気を封印した作品といえるでしょう。
この巻のべムスターの話でウルトラマンはウルトラセブンから「ウルトラブレスレット」という最強兵器をプレゼントされます。このウルトラマンは本当にピンチになることが多かった。怪獣に敗れ去ることが多くて、動きや技は初代ウルトラマンよりも多いのに、この新ウルトラマンは…子供の時は本当に弱いと思ってた。この巻ではべムスターに敗れる話がある。今はこの弱さは大好きだ。この弱さにまつわるドラマ(脚本)がいい。
きくち英一さんの演じるウルトラマンって本当に表情があると思う。決める時はかっこいいし、ヤバイ時は苦しそう。だからこのべムスターにやられてる絵はウルトラマンシリーズ最高のピンチシーンだと思う。
このウルトラマンがいなければ、今もなお人気のあるシリーズにはならなかったと思う。