仮面ライダー 龍騎 Vol.2 [DVD]
所属カテゴリー:仮面ライダー龍騎
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※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 07:41:07 時点のものです。
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仮面ライダー 龍騎 Vol.2 [DVD]購入者の感想
悪のライダーとして描かれるシザースが出てくる巻です
この話を見ていると、仮面ライダーというモノは正義ではない
まぁ、簡単に言えば偽仮面ライダーといわれるべき存在でしょうかね?
そういう存在が出てきます
まぁ第一、仮面ライダーが正義に決まっているという傲慢な考えは間違っている
だって、仮面ライダーは所詮、人間
ただの人間に毛が生えただけなんですよ
そういうエピソードがここから始まっていきます(これ以降にもいろんなライダーがいる)
3人目の仮面ライダー、シザースの活躍が光る2巻
(ゾルダはどちらかというと3〜4巻が光ってるので除外)。
契約モンスターに人を襲わせることで成長を促すのは
ライダーバトルの基本。それを実践していた須藤は偉い。
確かにちまちま野生のモンスターとバトルして経験値を稼ぐ
よりは人間を食わせた方が効率がいい。
それを実行できるかどうかは人それぞれだが…。
ライダーバトルの厳しさを思い知らされたのが、この巻である。
戦わなければ生き残れない。
仮面ライダーをなんだと思ってるんだ?
今回登場したシザースとゾルダはひどいね。ホントひどすぎる。
これは怪人そのものだ。
「仮面ライダー」は悪と闘う正義の味方である。
これは絶対だ。絶対でなければならない。
だがこいつらは「悪」そのものじゃないか。こいつら怪人の分際で「仮面ライダー」を名乗り「変身ポーズ」までキメやがった。
しかしまあ今まで「悪の仮面ライダー」(あくまで仮の呼び方)という存在が無かったわけではない。しかしあくまでショッカーライダーやシャドームーンの様なライバルキャラとして登場し、決して「仮面ライダー」を名乗る事は無かった。
「仮面ライダー」は単なる単語では無い!そして極めつけにこいつらバイクに乗んない。いっそ無理矢理「仮面ライダー」を名乗らないで「鏡面バカダー」なんていいんじゃない?実際設定も矛盾だらけだし。
最後に一言、文法上バイクに乗らないライダーは有り得ない。
この巻では第3のライダー「シザース」と第4のライダー「ゾルダ」が
登場します。
特に仮面ライダーゾルダはこの作品の3人目の主人公とも
言えるべき存在 北岡秀一(敏腕弁護士。社会的正義より人間の欲望に強い興味を持ち、悪徳企業から多額の報酬を得る男)が登場で必見です。
またその北岡秀一の世話役 由良五郎も味のあるキャラクターなので見逃せません。
今までのライダーシリーズから大きく逸脱した感のある龍騎の第2巻。城戸君の「なんで闘わなくちゃならないんだ!!」ってモヤモヤ感がいよいよもって炸裂アンド空回り、涙を誘います。正直者が馬鹿を見るの好例ですな。
この龍騎のストーリーは大人も子供も楽しめる作りになっていると思います。お子様方は多種多様なライダー達の格好良さに酔いしれることができるし、大人の方々にもこの複雑なストーリー性は続きを見ずにはいられなくなること請け合いです。ライダーを演じる俳優さんも前作に負けず劣らずの男前ばかりなので奥様方も夢中になれるでしょう(笑)。
この2巻に関して言えばシザースの散り方と北岡氏の傲慢な考え方がお子様の悪影響を及ぼさないかと少々心配になってしまいます(笑)。