大魔神 [DVD]
所属カテゴリー:大魔神
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※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/01 07:45:57 時点のものです。
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大魔神 [DVD]購入者の感想
音楽に燃える!大魔神もいい!
これまた予想以上に面白かった!
怒りの大魔神の一挙一動が爽快!
無表情な怖い顔、ズンズン大迫力で
近づいてくる姿にワクワクしました。
ムサイ男はポイッと投げ捨てるのに、
乙女の涙に弱い魔神様なのよー(笑)
怒らせると怖いけど、ちょっと
オヤジ系でインパクトありました!
40年前の時代劇、しかも特撮なのに、
古さを感じない映画で良かったです!
何度見ても、幾つになっても恐ろしい大魔神です。私は、映画館で見てから悪夢というと大魔神の手に追いかけられるものでした。あらすじは単純な勧善懲悪の話ですが、あの大魔神の無機質的な恐ろしさはなんか全然違うものでした。やはり神の怒りだったのでしょう。ゴシラ、ガメラなどの生物としての恐ろしさではないのです。こわいでー
無垢な弥生の武人像の額に打ち込まれた鏨(たがね)から血が噴き出すとき、静謐な映像は一変する。無垢な武人のまま動き出すその一瞬。じつは、この刹那こそ、日本映画の精華の一つではないかと思う。
大映京都の映画人は凄い。特撮の本質がミニアチュアのリアルさではないことを何より理解している。しかもそのことをくどくど言い立てず、映像で雄弁に語るのだ。
伊福部の土着的な音楽も、魔神のいいしれぬ恐ろしさをなによりも理解している。
ともかく子供の私には、大魔神がひたすら怖かったのだ。
悪の権化、左馬之助を追って城下へ来た緒形拳、いやさ大魔神の荒れ狂いようを見よ。左から右へ歩く魔神が、急に首を画面のこちらに向け、睨めつけるさま、どこまでも左馬之助を追いつめるさま、魔神から逃げおおせたと一瞬思わせるも、すぐ反対に立っていた恐怖、さらに、悪を滅ぼした後も、だれかれ構わず荒れ狂う凄まじき怒り……。この猛々しい大魔神の姿に、幼い私は何度うなされたことだろうか。
私には「山」「水」「雪」の大魔神三部作のどれもが魅力的で、甲乙つけがたい。わずか1年でたった3作を残して消えたことは、私には日本映画の七不思議である。どうか3作とも観てほしいと切に願う。
〜小学生の時に 見に行った世代ですが 魔神に顔が変化するところなんか怖くて 観ていられませんでした。改めて見直してみると オープニングの迫力 引きつけられる時代劇としての おもしろさ 細部まで完璧な特撮技術と見事なカメラアングルと 非常に完成度が高い作品です。第一作目では 罪のない里の人々を 踏んづけたりしていることから わかるよう〜〜に魔神イコール悪の強烈なイメージでした。それが 二作目 三作目となるにつれて 悪から善へとキャラクターが変化していくのが ちょっと残念です。エンディングについては もう感動の一言です。〜
初めて観たのは小学生のときでした。
何よりも大魔神が歩いて来ると逃げられないなと想像して恐怖を感じていたのが、今、DVDで観て蘇りました。