DVD ウルトラQ VOL.2
所属カテゴリー:ウルトラQ
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※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/01 07:46:01 時点のものです。
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DVD ウルトラQ VOL.2購入者の感想
南極観測隊の隊員役に、声優の内海賢二さんがいる気がしてならないのだが?
それはそれとして、ペギラ、ガラモンは子供ながら怖かった。
ペギラ作品としては、第2作の「東京氷河期」のほうがインパクトありました。
成田さんがデザインして高山さんが造形した怪獣こそウルトラ怪獣だというファンは多い。その第一号こそ冷凍怪獣ペギラである。南極生まれのペギラはペンギンをモチーフしたとは思えないほどのグロテスクなモンスター。反重力ストームで雪上車を次々に舞上げる。
弱点はコケから抽出したペギミンHなる物質。
実際白い砂漠と呼ばれる南極でも全面積の2%たらずの雪のない岩場にコケ類や藻類などの下等な植物が生息している。
終始 恐怖感、スリル感、満載の「ペギラが来た」
効果音楽のセンス、舞台設定、物語の出来と、
古今東西、屈指のすぐれた30分物の正統派怪獣ドラマでしょう。
怪獣映画を見ようと思う方には、ぜひ見ていただきたい!
空想特撮シリーズの原点である「ウルトラQ」。この巻には、「2020年の挑戦」と並んで傑作と評価の高い「ぺギラが来た!」が収録されています。30年前と今では、特撮技術には雲泥の差があるはずですが、この作品は、今日の目で見てもやはり面白いです。
特に、南極の夜闇の彼方で咆哮するペギラの初登場シーン、氷壁の向こうからユラリと姿を現すシーン、目を見開いて迫ってくるペギラとのラストの対決シーンから石坂浩二の最後のナレーションまで、一瞬の緩みもない展開で魅せてくれます。
製作者の情熱と工夫(造型)と、何よりも優れた脚本があれば、後世の評価にも耐え得る特撮映像作品ができるという好例でしょう。本巻は、この一作だけでも買う価値ありと思います。
ウルトラQ VOL.2はガラモンと並んでシリーズ中屈指の人気怪獣ペギラが登場だ。かつての南極観測隊の犬のタロとジロの生還をモチーフにしたと思える「ペギラが来た」は、ペギミンH発射を前に、モニターに半眼のペギラがじりじりと迫るシーンが圧巻。この凄味はいまどきの映像でも簡単には出せない。「SOS富士山」は富士の樹海に育った自然児の活躍とその生い立ちの謎が物語を盛り上げる。「育てよ!カメ」は浦島伝説に題材を得ながらも、SFファンタジーとして大飛躍させたお話。ウルトラQ流の乙姫様に驚くこと必至だ。「甘い蜜の恐怖」は研究上の手柄争いや恋仇といった人間関係とその確執が生んだ怪獣の恐怖とがうまくミックスされた一話。この話には後のウルトラマンでハヤタ隊員を演じる黒部進氏が出演している。ここも見所のひとつだ。