懐かしのテレビまんが主題歌大全集 特撮ヒーロー編
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※ 価格等のデータは日本時間 2009/01/07 07:53:05 時点のものです。
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愛の戦士 レインボーマン ― ミュージックファイル |


懐かしのテレビまんが主題歌大全集 特撮ヒーロー編購入者の感想
「レインボーマン」目当てで買ったんですが、捨て曲なしの名盤でした。
「死ね死ね団のテーマ」がまず脚光を浴びますが、「レインボーマン」関連4曲のあとの、「流星人間ゾーン」キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!! 。もちろんヴォーカルの子門真人も触ったら消し炭にされそうなほど熱い歌唱!それに続く「ダイヤモンド・アイ」「グリーンマン」が(・∀・)イイ!! 味を出し(「ライコウマーチ」は熱すぎ)、そのあとは菊池節&子門ヴォーカルが冴えまくる「電人ザボーガー」!!またガッツポーズです。そのあとの「牛若小太郎」もいいじゃないですか!で、気がついたら「コンドールマン」じゃないか!!
そしてとりは上条恒彦の「怪人二十面相」。ダンディなヴォーカルに痺れましょう。
1991年発売。商品の入れ替りの激しさを思うと、今日まで流通していたことが奇跡のような、TV特撮番組のレアな楽曲を集めたコンピレーション。何といってもやはり、一連の“川内康範シリーズ”3作品関連の8曲が聴きもの。特に、クレイジーケンバンドに是非カヴァーして欲しい「死ね死ね団のテーマ」は、単なるキワモノとして扱ってしまってはあまりにも勿体ない、アナーキーな歌詞、そして、今日でもフロアーを熱狂させること必至のスタイリッシュなサウンドメイクとによって引き起こされる化学反応のすさまじさを楽しむべし。もちろんカラオケ対策にもどうぞ。その他にも後の人気声優・水島裕が、すがすがしい「行けレインボーマン」とは一転、やさぐれた若者の心情を歌う「ヤマトタケシの歌」、昭和40年代を席捲したヒットメーカー・鈴木邦彦の作曲による数少ないアニメ/ヒーローもの(※)の傑作のひとつ「コンドールマン」(※他には劇場版主題歌「あしたのジョー・美しき狼たち」がある。こちらも名曲)など、どの曲からも、原作者であり作詞を手がけた川内康範という人の大きさ、ただの大物ではないと思わせるつかみどころのないスゴさが伝わってくる。
それら以外では、『ゾーン』&『ザボーガー』の4曲収められた子門真人の歌声が、やはりインパクト大。きっと彼の熱いシャウトが、忘れかけていた“何か”を呼び覚ましてくれることだろう(ちなみにオレは、このCDをきっかけとして彼のベストCDに手を伸ばすこととなった)。それから『行け!牛若小太郎』の2曲を歌っている杉浦芳博は、ひらがな表記の同名で『ガンバの冒険』のED「冒険者たちのバラード」を歌っていた(『マッハバロン』もこの人だ)。
なお、ブックレットでは各作品ごとにちょっとした解説つき。巻末には、TV特撮関連の年表もついている。
収録されている内容を見てまず唖然。この選曲した人のセンスは大したものだ。それにしてもレインボーマンの「死ね死ね団のテーマ」は秀逸。オマケに流星人間ゾーンなど、フリークさんなら飛びつくであろう言う内容ばかりです。然し、こういう特撮ヒーローは良いです。この素晴らしい内容には星5つでも少なすぎる逸品です。
三十年来ずっと、もう一度聞きたいと願ってきた「死ね死ね団のテーマ」さ、最高です。
ガキの頃に好きだった物って、大人になってから見る(聴く)と、期待外れだったりする事が多いけれど、死ね死ね団は、期待を裏切りませんでした。
こんな歌が、毎週子供たちに流されていたなんて…70年代は、良い時代だったよなぁ〜
電人ザボーガーって、こんなにカッコよかったっけ!?
菊池俊輔と子門真人のコンビは最強ですね。
流星人間ゾーンのイントロにもゾクゾクしちゃいます。
でも、一番の聴き物は「死ね死ね団のテーマ」!
そのへんのパンクもデスメタルも、これと比べたら生ぬるい!