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仮面ライダー響鬼 一之巻~二十九之巻 パーフェクト・アーカイブ・シリーズ 1

発売日:2006/01
定価:\1,680
販売価格:\1,680
形態:単行本
在庫状況:通常24時間以内に発送
仮面ライダー響鬼 一之巻~二十九之巻 パーフェクト・アーカイブ・シリーズ 1
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仮面ライダー響鬼 一之巻~二十九之巻 パーフェクト・アーカイブ・シリーズ 1購入者の感想

響鬼「全29話」完全収録! (2007/08/13)
評価:

まず29話という一見中途半端なタイミングですが、本作にとっては非常に大きなターニングポイントとなった話で区切ったことに感謝です。
響鬼のもっていた精神が感じ取れる内容となっています。響鬼に感じるものがあるひとにはオススメです。

響鬼好きのあなたなら・・・ (2006/01/28)
評価:

鬼之章(三頁〜)・・・響鬼、安達明日夢、威吹鬼、轟鬼、斬鬼、天美あきら、猛士、鬼之装備、ディスクアニマル、明日夢を囲む人々、魔化魍之章
戦之章(三十一頁〜)・・・コラム 関東之鬼、夏之強化、謎之敵
資料集(百四十五頁〜)・・・猛士之組織、魔化魍資料、番組資料

鬼之章では、個別に詳しい資料が見れます。初めて響鬼さんの本名を知って、ちょっと嬉しかった。(威吹鬼さん、轟鬼さん、斬鬼さんの本名ものってます)
戦之章では、一之巻〜二十九之巻までが各回ごとのストーリーと写真と一緒になっています。

写真もたくさんありますし、響鬼の世界が輝いている二十九之巻までで区切られていますので、ファンにはとっても素敵な1冊になっていると思います。映像で見る響鬼と文章で読む響鬼どちらも心に残りますよ。

ストーリーメイン、設定少な目 (2006/01/25)
評価:

所謂「旧響鬼」のエピソードを収録したファンブックです。
ストーリー紹介の他、各登場キャラクターやDA、魔化魍の紹介や初期設定を基にした「猛士」の解説、番組放映リストを収録。
ストーリー紹介は一話につき4ページもの頁数が使用され、劇中スチールを交えたストーリー紹介は作品の映像を瞼の裏に蘇らせてくれます。

しかしストーリー紹介メインのため、基本的にキャラクター解説等は画面や公式サイトからわかる情報が多く、白黒頁の魔化魍リストの情報は完全に公式サイトの物と同一になっています。
弾鬼、裁鬼、鋭鬼の脇役の鬼3人も2ページで纏めて紹介されており、その紹介内容も公式でわかる物なのが残念。
スタッフインタビューなども無し。「猛士」の組織に関する情報は目新しい物が多いのですが、それ以外はあまり意外性がありません。
(あって威吹鬼と轟鬼の音撃棒の名称くらいでしょうか)
ストーリーの紹介本としてはかなり詳細なのですが、設定本としてはそれ程・・・というのが総評。
とは言えこの値段にしてはボリュームたっぷりなので、暇潰しに読むなら丁度良いのではないでしょうか。

心が震えるもの想い出せ (2006/01/24)
評価:

一之巻「響く鬼」から最終話である二十九之巻「輝く少年」までのまとめにちょっとした設定集を加えたものです。
基本的に写真は放映から切り出したものがほとんどですが、異様にかっこいい写真もちらほらと。
作中では語られなかった威吹鬼と轟鬼が使った音撃棒の名称が明かされたり、設定集では劇場版の前提が根本から覆されたりと、なかなかおもしろいです。
ただいささかボリューム不足ではあるので、星ひとつマイナス。

間違っても仮面ライダー響鬼が二十九之巻で打ち切られたあと、なぜか30話から始まった謎の番組「仮面ライダーHIBIKI」の本ではありません。
その点、気をつけてください。

A5サイズ、ほぼオールカラーの『響鬼』フォト&ストーリーブック。 (2006/01/23)
評価:

『響鬼』関連書籍としてはおそらく初めての、二十九之巻「輝く少年」までを一区切りとしてまとめられた、ある意味画期的な一冊。“もんのすごい傑作”とか“特撮ヒーロー番組史上に残る(後略)”とかいうより、もしあのままの形で続け、しかもうまくまとめることができていれば、本当の意味で傑作になっていたかもしれない作品。それが二十九之巻までの『響鬼』に対する、オレの極私的見解なのだが(残念ながらそうならなかった無念さ、惜しむ気持ちもあって、番組のDVDを買ったり、関連書籍などを買ったりしている、というところもあったりする…)、そんな、“『響鬼』第一期”(とでも呼ぶべきか)の物語の流れを、豊富なカラー写真と各話ごとの詳細なあらすじによって振り返る。これがこの本のメインである。登場人物/キャラクター紹介(カツオとキコどころか、明日夢が入った城南高ブラバンの部長まで…。ゲスト鬼には2ページ。もちろん鋭鬼さんも登場)、魔化網などのデータ、放映リスト、スタッフ・キャスト一覧などもあるが、スタッフ・キャストらのインタビュー、コメントなどは掲載されていない。一部の写真の粒子が粗い感じなのも、ちょっと残念。それから、後々のことを考えると、放映リストにはオンエアされた月日だけでなく“2005年(平成17年)”と、放映された年を入れるべきだったのではないだろうか?(※初版本を入手しての感想です)
いずれにしても、“『響鬼』第一期”のメモリアルとして、持っていても損はない一冊。

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