仮面ライダーSPIRITS 3 (3) (マガジンZコミックス)
所属カテゴリー:仮面ライダーSPIRITS
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※ 価格等のデータは日本時間 2008/11/21 07:52:50 時点のものです。
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仮面ライダーSPIRITS 3 (3) (マガジンZコミックス)購入者の感想
第1話からの一連の事件の黒幕と思われる組織がスーパー1編(第16話)にてとうとうその姿を現しました。
全世界中に呼び掛けるバダンの声、滝やライダー達の耳にももちろん届いて。
それだけでもう威厳も迫力も100%以上でしょう!!
しかし…ストロンガー編での三影の言葉は理にかなっていますね…
このお話は僕がこの作品を読むきっかけとなったお話です。ストロンガーって詳しくは知らないんですけど、とにかくかっこいいなと思いました。岬ユリ子への想いにも感動しました。あと一番良かったのはカラーページで載っている変身シーンとそのあとに言うあの名文句ですね。これにはとにかく痺れました。ほかのお話も良かったけど、やっぱりストロンガーの「彷徨の雷鳴」が一番ですね、やっぱり。
「仮面ライダー・SPIRITS」の中でも、この物語(ストロンガー)だけは別格ですね。「彷徨の雷鳴(前・後編)」を最初に読んだ時の衝撃は未だに忘れられません。●ユリ子と茂・・・。壮絶な結末が読む者を圧倒します。●きっとあなたも「オイオイ・・・。仮面ライダーって・・・、何か超スゲーぞ!」と叫びたくなります。
絶体絶命のピンチの中、無線で呼びかけられる。
「大丈夫だ。仮面ライダーがついているんだから。」
子供の頃に聞いた事があるような言葉だが、今この歳になっても何か熱いものがこみ上げて来る。思い出の中の仮面ライダーをここまで理想的に表現してくださる村枝先生に感謝しつつ続巻にまた期待したい。
仮面ライダーに夢中になった人たちには、絶対お勧めです。
いちばん最初にリアルタイムでテレビ放映を見た仮面ライダーはストロンガーです(年齢的にはアマゾンに間に合っているんだけど、まるで記憶にありません)。そのため、他のライダーたちに比べて装飾過多にも見えるストロンガーに対する思い入れはひとしおです。『仮面ライダーSPIRITS』がはじまって以来、はやくはやくと待っていたストロンガーが、この3巻でようやく登場です。
その強さカッコよさは記憶にあるとおりの、いや、記憶以上のものでした。もちろんスカイライダーとスーパー1もカッコいいですよ。
物語はこの3巻で第1部が終わり、いよいよ佳境に入っていくことと思われます。雑誌連載と特別編のみのテレビ放映だけで(仮面ライダーBLACK RXには助っ人で出てきたな、そういえば)、知る人ぞ知る状態だった仮面ライダーZX(ゼクロス)に焦点があてられていきそうなのも楽しみです。