仮面ライダー響鬼 (音之巻) (講談社ヒットブックス)
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※ 価格等のデータは日本時間 2009/01/08 07:57:19 時点のものです。
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仮面ライダー響鬼 (音之巻) (講談社ヒットブックス)購入者の感想
この中途半端に25話までというのは、いただけない。
ちゃんと29話、全部入れて欲しかった。
一般的なドラマや特撮と違い
長いカットのシーンは、ひとつの画として非常に
クオリティが高いこだわりの作品だけに
写真として見るスゴみに、特撮もやっと新しい時代になったなぁ
という感覚を覚えます。
有名な話ですが、この作品は
30話以降は完全に別物であり、違いますので、ご注意ください。
写真、情報とも充実。数多い姫や童子についても詳しい。ただ、ストーリーが本当に要約でしかない点、人間関係にほとんど触れられていない点が寂しい。改めて映像を見直したいと思わされた。
関連書籍に恵まれていない感のある「響鬼」本の中で、写真・エピソード紹介・資料の要素がそれなりに詰まった唯一のシリーズではないかと思う。その意味で貴重ではあるが、巨大マカモウと鬼の戦いの写真(=巨大マカモウが巨大だと一目で分かる写真)がP50にしかないこと、響鬼が口を開いた写真はあるが威吹鬼が口を開いた写真が見れないこと、インタビューがないこと、そしてなによりも話数が29話まででないことなど、惜しい点が多々ある。ある意味で星5つ(存在自体が貴重)、ある意味で星1つ(ファン心理をくすぐらない)な本だと思う。
お正月に一之巻からDVDで一気に見直してみて、『響鬼』という番組は、まとめて見るとさらに面白さが増す! ということを実感したわけですが、その感覚をちょっとだけ、本の形で味わうことができるのがこの一冊。二十五之巻「走る紺碧」―通称“水着祭り”―までを、エピソードごとに豊富な写真で振り返ることができます。主要登場人物(ゲスト含む。カツオとキコが抜けてるけど)、鬼(ライダー)、童子と姫、魔化魍も紹介されており、いわばゲスト鬼である弾鬼さん、裁鬼さん(なぜか“さん”を付けたくなる…)にもそれぞれ1ページずつ割かれています(鋭鬼さんは登場話数の関係で間に合わず。残念!)。
ボリュームと価格を照らし合わせると「ちょっと高いかな……?」という気もするので☆は4つとしますが、『響鬼』前半戦のビジュアルブックとして、まずは申し分のない内容だと思います。ほぼ同じコンセプトで作られた、雑誌『Newtype THE LIVE/特撮ニュータイプ』No.20の別冊付録「仮面ライダー響鬼 秘伝の書」との写真のダブリもほとんどないようです。
現在放映中の平成ライダー最新作「仮面ライダー響鬼」。その一之巻〜二十五之巻のダイジェスト本です。
内容としては...キャスト、スタッフのインタビューは一切なく、各話の解説等も最小限となっています。"響鬼写真集"とイメージするとよいでしょう。これで価格をどう見るかで評価が分かれてくると思います。
しかし、テレマガ特編エクストラの特長ともいえる、シーンやキャストの写真のセレクト及びレイアウトの上手さは十分発揮されており、眺めるだけで楽しい一冊となっています。