清水さんおすすめの本に救われたことは数知れず。内容が薄いと感じる人こそ結局この本を理解していないわけですから(笑)1000回は読んでみると良いと思います。それでダメでも来世があります。素敵ですね。笑聞き飽きたはずの言葉、理解していると信じ切っていた言葉なのに「実はまったく理解していなかったのだ!」とある日、突然気付くことがあります。今までの景色がガラガラと音を立てて崩れて行くような感覚。この瞬間がたまらない。笑そういう感覚を沢山味わうとどんなものに対しても、迂闊に「これはダメ」なんて言えなくなってしまう。笑分かったつもりになっていることほど実は全然わかってない。これだから読書はやめられません。清水さん、一人さん、ありがとうございます。
とあるコーチ講習会で講師の方にすすめられて読みました。表紙を始めて見た時、本当にこの本なのかな?と一瞬とまどいましたが、読むうちに中身は大真面目だと分かりました。書いてあることを本当に読んだその日から実践できる人であれば間違いなく相性の合う本だと思います。ただ、疑い深かったり、ものごとに対して批判的な読み方をされる方は全てを理解することは難しいかもしれません。この本で宝地図の作り方を知っただけでも良かったです。
本書をあえて分類するならば読書術といえます、 初見は3〜4年前ですが、これをきっかけにそれまで斜め読みが多かったのですが、著者の思考とか「なぜそのようにしたのか?そう考えるのか?」とか理解が深まるような見方が出来るようになり、そのきっかけを本書が与えてくれたこと自体すごく感謝です。あと伝記に注目し始めたのもこれがきっかけでした。 本とかを読む際に効読を期待される方は、望月さん章のところを読まれると実用的な読み方が身につけられると感じます、要点がポイントで振り分けられておりとてもわかりやすい。 あと斎藤一人さんの、ちょいとが大差をうんじゃうをいうところがやけに印象的でよく思い返すことが多いです。 本田健さんの読書量にはビックリしましたw 類書の中では傑出、よくこれだけ豪華なメンバーの協力を得られましたね。
6名の様々な立場の読書通な方々が読書の魅力や効用を説き、読書をしたい、読書が有益なことはわかっているけど、時間や読書能力などが不足していてなかなか読むことができないと思っている人に、改めて読書したくなる動機づけをしてくれる本。ボリュームが少ないのであっという間に読める。ただし内容もそれほど深くはありません。 そして、本書にも触れられている「私は本を読まない。他人の書いた文章を読んで影響されたくないという気持ちが強いから」というような人に、本書を読ませることで読書の有効性を理解させる、というほどの力はない気がする。あくまでも、ある程度読書をしたいと思っている人の背中をさらに押すための本であり、それが本書の限界でもあると思います。
「はじめに」で、うまいこと言うなぁとアハハッと笑っちゃって、 続く清水さんとさくらさんの、熱いイラスト混じり文にグワッと心をつかまれた。 望月さんの「アウトプット前提で読む」には、我が意を得たりと膝を打ち、 一人さんの「必要のないことに興味を持つ人間がいるの。これが失敗者なの」という言葉は、グサッと胸に突き刺さった。 この本の中で、多くの先達が伝記を読むことを勧めている。 本を読もう、伝記を読もう、と次に読む本を決めた。
清水さんおすすめの本に救われたことは数知れず。
内容が薄いと感じる人こそ
結局この本を理解していないわけですから(笑)
1000回は読んでみると良いと思います。
それでダメでも来世があります。
素敵ですね。笑
聞き飽きたはずの言葉、
理解していると信じ切っていた言葉なのに
「実はまったく理解していなかったのだ!」と
ある日、突然気付くことがあります。
今までの景色が
ガラガラと音を立てて
崩れて行くような感覚。
この瞬間がたまらない。笑
そういう感覚を沢山味わうと
どんなものに対しても、迂闊に「これはダメ」なんて
言えなくなってしまう。笑
分かったつもりになっていることほど
実は全然わかってない。
これだから読書はやめられません。
清水さん、一人さん、ありがとうございます。
とあるコーチ講習会で講師の方にすすめられて読みました。表紙を始めて見た時、本当にこの本なのかな?と一瞬とまどいましたが、読むうちに中身は大真面目だと分かりました。書いてあることを本当に読んだその日から実践できる人であれば間違いなく相性の合う本だと思います。ただ、疑い深かったり、ものごとに対して批判的な読み方をされる方は全てを理解することは難しいかもしれません。この本で宝地図の作り方を知っただけでも良かったです。
本書をあえて分類するならば読書術といえます、
初見は3〜4年前ですが、これをきっかけにそれまで斜め読みが多かったのですが、著者の思考とか「なぜそのようにしたのか?そう考えるのか?」とか理解が深まるような見方が出来るようになり、そのきっかけを本書が与えてくれたこと自体すごく感謝です。あと伝記に注目し始めたのもこれがきっかけでした。
本とかを読む際に効読を期待される方は、望月さん章のところを読まれると実用的な読み方が身につけられると感じます、要点がポイントで振り分けられておりとてもわかりやすい。
あと斎藤一人さんの、ちょいとが大差をうんじゃうをいうところがやけに印象的でよく思い返すことが多いです。
本田健さんの読書量にはビックリしましたw
類書の中では傑出、よくこれだけ豪華なメンバーの協力を得られましたね。
6名の様々な立場の読書通な方々が読書の魅力や効用を説き、読書をしたい、読書が有益なことはわかっているけど、時間や読書能力などが不足していてなかなか読むことができないと思っている人に、改めて読書したくなる動機づけをしてくれる本。ボリュームが少ないのであっという間に読める。ただし内容もそれほど深くはありません。
そして、本書にも触れられている「私は本を読まない。他人の書いた文章を読んで影響されたくないという気持ちが強いから」というような人に、本書を読ませることで読書の有効性を理解させる、というほどの力はない気がする。あくまでも、ある程度読書をしたいと思っている人の背中をさらに押すための本であり、それが本書の限界でもあると思います。
「はじめに」で、うまいこと言うなぁとアハハッと笑っちゃって、
続く清水さんとさくらさんの、熱いイラスト混じり文にグワッと心をつかまれた。
望月さんの「アウトプット前提で読む」には、我が意を得たりと膝を打ち、
一人さんの「必要のないことに興味を持つ人間がいるの。これが失敗者なの」という言葉は、グサッと胸に突き刺さった。
この本の中で、多くの先達が伝記を読むことを勧めている。
本を読もう、伝記を読もう、と次に読む本を決めた。