この本はおすすめです。 心が肯定的になり幸せになる考え方に馴染めます。 たくさんの素敵なお話がのっていますが、 少しだけご紹介です。 「過去と他人は変えられない」と言われますが、 『過去も変えられるというお話』ものっています。 例えば、本を読むのが好きな人がいてそれで毎日が楽しい。そうすると、 「小さい頃、自分は孤独で辛かったけれど、書店に行くのが楽しかった」と思い出す。 「もし友だちが多かったら遊ぶのに忙しくって書店に行けなかった」と考えたら「あのとき孤独だったから今こういうふうに幸せなんだ」となります。 今イキイキしていると過去への見方も変わるようです。 『辛いとき、苦しいときこそ、いっしょなんだよ』 という話ものっています。 ある人が夢で神さまと出会い、自分が歩んだ半生の道筋を見せてもらうと、海辺に二人分のあしあとが並んでついており、神が共に歩いてくださったようです。 ふと、自分が一番苦しく辛かった時期に目を移すと、そこには一つのあしあとしか見つけられませんでした。 見捨てられたと思い、抗議する彼に、「あのあしあとは私がおまえを背負って歩いたものだ」と神は言います。 これは広く知られた有名なお話ですが、マーガレット・F・パワーズという女性の「あしあと」という詩がオリジナルのようです。 もちろん、みっちゃん先生も斎藤一人さんも、 特定宗教とは関係ないんで どなたでも楽しく読めると思います。 (参考)「斎藤一人とみっちゃん先生が行く」 みっちゃん先生 KKロングセラーズ
斉藤一人さん関連の本は何冊か読んだが、今まで読んだ本の中でこの本が一番いい。 一人さんが書いたほかの本も素晴らしいのだが、この本が素晴らしいのは「みっちゃん」という一人さんの近所にいたドンくさい女の子が、一人さんの教えを実践していくことによって成功者になっていく過程が書かれている。 一人さんの教えの正しさを証明しているような本だからだ。 近所のいつも楽しそうな一人さんに会うたび、みっちゃんは一人さんの哲学の神髄を学んでいく。 みっちゃんにはお姉さんがいて成績優秀。 みっちゃんは何をやっても後ろの方。 お姉さんと同じ中学、高校に通うみっちゃんはいつもお姉さんと比べられて鬱々としていた。 そんなとき一人さんはこんなことを言った。 「余計なおせっかいでゴメンね。みっちゃんも周りの人たちもアタマが悪い、何ができない、っていうけれど、できなきゃできないで、別にそんなモン、どうだっていいんだよ。 たとえばのはなしだけどね、泳げなきゃ浮き袋があればいいし、ヘンな話、海に入らなきゃいいんだよね。 それでさ、なんて言うのかな、泳げない人のほうが、おぼれる率って低いんだよ。大概ね、泳げる人のほうがおぼれちゃうんだ。だって、泳げない人って、水に近づかないもん。いやいやボートに乗せられちゃったりすると、必ず目がいの一番、救命胴衣を探したりして」 一人さんに導かれ、今では地域の高額所得者番付にまで顔を出すようになったみっちゃん先生。 昔のおミソだった頃の自分は、良い経験を積んでいたのだ、振り返ることができるようになった。 一人さん、やはり素晴らしい。
斎藤一人さん本の中で一番おすすめの本のひとつです。 なによりも、著者であるみっちゃんさんの人柄が、共感を呼びます。 そしてそのみっちゃんさんに適切な言葉を贈ってきた一人さんの人柄。 押しつけがましくないです。いたわりと明日への活力に満ちています。 悲しいときに読むと元気になれる一冊です。時々、読み返しています。
語り口調がほのぼのしていて味わって読めました。 著者は斎藤一人さんのお弟子さんですがおふたりは小さいころからの付き合いがあって昔のエピソードを聞けたのも面白かったです。
斎藤一人さん関連の本では、ご本人の本よりこの本と柴村恵美子さんの本が好きです。 この本は2回読みました。とても読みやすいし、すぐに元気が出ます。もともと育児で疲れ気味の妻に買ったのですが、私が気に入ってしまいました。妻もツイてるシールを張りだしたので、明らかに気に入ったようです。いつも出来のいい姉と比較されていた著者の苦悩の日々が、一人さんのアドバイスによって、自信をもち成功していく様は、読む者に勇気を与えてくれます。もともとやさしかった著者は、成功してもまったくやさしさを失っていないようです。 だから、読んだ後に著者のことを好きになってしまいます。周りの人を、こんなに人に好かれる人間にしてしまう斎藤一人さんとはいったいどういう人だろう。
この本はおすすめです。
心が肯定的になり幸せになる考え方に馴染めます。
たくさんの素敵なお話がのっていますが、
少しだけご紹介です。
「過去と他人は変えられない」と言われますが、
『過去も変えられるというお話』ものっています。
例えば、本を読むのが好きな人がいてそれで毎日が楽しい。そうすると、
「小さい頃、自分は孤独で辛かったけれど、書店に行くのが楽しかった」と思い出す。
「もし友だちが多かったら遊ぶのに忙しくって書店に行けなかった」と考えたら「あのとき孤独だったから今こういうふうに幸せなんだ」となります。
今イキイキしていると過去への見方も変わるようです。
『辛いとき、苦しいときこそ、いっしょなんだよ』
という話ものっています。
ある人が夢で神さまと出会い、自分が歩んだ半生の道筋を見せてもらうと、海辺に二人分のあしあとが並んでついており、神が共に歩いてくださったようです。
ふと、自分が一番苦しく辛かった時期に目を移すと、そこには一つのあしあとしか見つけられませんでした。
見捨てられたと思い、抗議する彼に、「あのあしあとは私がおまえを背負って歩いたものだ」と神は言います。
これは広く知られた有名なお話ですが、マーガレット・F・パワーズという女性の「あしあと」という詩がオリジナルのようです。
もちろん、みっちゃん先生も斎藤一人さんも、
特定宗教とは関係ないんで
どなたでも楽しく読めると思います。
(参考)「斎藤一人とみっちゃん先生が行く」
みっちゃん先生 KKロングセラーズ
斉藤一人さん関連の本は何冊か読んだが、今まで読んだ本の中でこの本が一番いい。
一人さんが書いたほかの本も素晴らしいのだが、この本が素晴らしいのは「みっちゃん」という一人さんの近所にいたドンくさい女の子が、一人さんの教えを実践していくことによって成功者になっていく過程が書かれている。
一人さんの教えの正しさを証明しているような本だからだ。
近所のいつも楽しそうな一人さんに会うたび、みっちゃんは一人さんの哲学の神髄を学んでいく。
みっちゃんにはお姉さんがいて成績優秀。
みっちゃんは何をやっても後ろの方。
お姉さんと同じ中学、高校に通うみっちゃんはいつもお姉さんと比べられて鬱々としていた。
そんなとき一人さんはこんなことを言った。
「余計なおせっかいでゴメンね。みっちゃんも周りの人たちもアタマが悪い、何ができない、っていうけれど、できなきゃできないで、別にそんなモン、どうだっていいんだよ。
たとえばのはなしだけどね、泳げなきゃ浮き袋があればいいし、ヘンな話、海に入らなきゃいいんだよね。
それでさ、なんて言うのかな、泳げない人のほうが、おぼれる率って低いんだよ。大概ね、泳げる人のほうがおぼれちゃうんだ。だって、泳げない人って、水に近づかないもん。いやいやボートに乗せられちゃったりすると、必ず目がいの一番、救命胴衣を探したりして」
一人さんに導かれ、今では地域の高額所得者番付にまで顔を出すようになったみっちゃん先生。
昔のおミソだった頃の自分は、良い経験を積んでいたのだ、振り返ることができるようになった。
一人さん、やはり素晴らしい。
斎藤一人さん本の中で一番おすすめの本のひとつです。
なによりも、著者であるみっちゃんさんの人柄が、共感を呼びます。
そしてそのみっちゃんさんに適切な言葉を贈ってきた一人さんの人柄。
押しつけがましくないです。いたわりと明日への活力に満ちています。
悲しいときに読むと元気になれる一冊です。時々、読み返しています。
語り口調がほのぼのしていて味わって読めました。
著者は斎藤一人さんのお弟子さんですがおふたりは小さいころからの付き合いがあって昔のエピソードを聞けたのも面白かったです。
斎藤一人さん関連の本では、ご本人の本よりこの本と柴村恵美子さんの本が好きです。
この本は2回読みました。とても読みやすいし、すぐに元気が出ます。もともと育児で疲れ気味の妻に買ったのですが、私が気に入ってしまいました。妻もツイてるシールを張りだしたので、明らかに気に入ったようです。いつも出来のいい姉と比較されていた著者の苦悩の日々が、一人さんのアドバイスによって、自信をもち成功していく様は、読む者に勇気を与えてくれます。もともとやさしかった著者は、成功してもまったくやさしさを失っていないようです。
だから、読んだ後に著者のことを好きになってしまいます。周りの人を、こんなに人に好かれる人間にしてしまう斎藤一人さんとはいったいどういう人だろう。