ロンドンのジャパセンに行った時にふと立ち寄った本屋でこの本を見つけて購入した. 新たな物事を始めようとするとき,私はいつもうまくいかない.語学留学したときは,英語がまったく聞き取れず,学校での8年間の勉強は何だったのだろうとこの上なく凹んだし,年度の初めの4月は新たなクラスにすぐに溶け込めず,学校に行くのがいやだなって思ったことも何度もある(慣れてしまえばすこぶる調子よく行くのに・・・). そんな心の浮き沈みを,経験に沿って素直に表現している本である.アメリカ英語に慣れていた筆者は最初,イギリス英語がまったく聞き取れず,気分が凹み,それが連鎖してすべてのものごとに対して悲観的になっているシーンや,語学以外に目標を見つけそれに向かって邁進しているシーンなど,喜怒哀楽を感じたままにわかりやすく表現している.留学を控えた人は一度呼んでみてもいいのでは!?何か参考になることがこの本には詰まっている気がします.
素直な感性で書かれているため、とても読みやすくてためになりました☆イギリス英語の発音の違いや、最近のイギリス事情、ホームステイの実体験、イギリスでの節約生活と楽しい骨董品探し等、飾らずに書いているため本当によくわかりました。イギリスに行く前に読むと結構いいんじゃないかと思います。
ロンドンが好きなので、何気なく買って読みましたが、挿絵から文章にいたるまで、あまりにも銀色夏生のつれづれノートからの真似が多く、これって盗作じゃないの!?ってくらいな印象を受けました。ご本人は意識しているのか、好きで読んでていつのまにか自分のものになってるのかは知りませんが。。本自体はテンポもよく読みやすいです。お金持ちのお嬢さんの天真爛漫な感じが伝わってきて(親のお金でワクワク探しするのが当然な感じなど)、一般人には共感できる部分はすくないかもしれませんが、それなりに楽しめます。
「自分は他の日本人とは違う」などと書いておきながら、悪びれずに親のスネをかじる生活を謳歌する著者。こんな本を出版しては、世間の留学生に対するイメージを悪くするばかりでしょう。真剣に勉強するために留学を検討している人たちには、腹立たしい一冊になること間違いなし(笑)。挿し絵のセンスにも度肝を抜かれました。こんな絵が下手な人に感性云々を語られたくないなぁ…
20代前半の女の子のイギリス遊学日記としては、とても楽しんで読めます。 著者の「あなたは絶対運がいい」は、???という感じでしたが、本書の内容は若々しくて、慣れない異国の生活にめげながらも、頑張っている様子が伝わってきて好感します。 本書を読むと、著者が「運がいい」で紹介している精神世界論は多分に母親から受け継がれていることが分かります。 それにしても、小学校から私立に通い、学費・生活費で年間500万円近くかかるであろう英国生活をし、口座には東京の両親からお金がポンと振り込まれて来る生活をしている女の子が本当にいるのだなぁという感じです。 こういう自営業タイプのお嬢さんって、留学自体が投資なんでしょうね。実際、こうして本で印税を稼ぎ、名前が売れた頃、ソフトファニッシングのお店を出すのでしょうから。 羨ましすぎて、あんまり応援したくないけど(笑)、こういう生き方の人も世の中には必要だろうから、頑張ってください。 ただし、子供の頃から「ホームステー(原文のまま)」や海外家族旅行で英語に慣れ親しんでいたからといって、「英語もしゃべれず語学学校に来ている日本人が厭!」なんて、一般人をバカにしたようなことだけは、これから言わないでね〜。
ロンドンのジャパセンに行った時にふと立ち寄った本屋でこの本を見つけて購入した.
新たな物事を始めようとするとき,私はいつもうまくいかない.語学留学したときは,英語がまったく聞き取れず,学校での8年間の勉強は何だったのだろうとこの上なく凹んだし,年度の初めの4月は新たなクラスにすぐに溶け込めず,学校に行くのがいやだなって思ったことも何度もある(慣れてしまえばすこぶる調子よく行くのに・・・).
そんな心の浮き沈みを,経験に沿って素直に表現している本である.アメリカ英語に慣れていた筆者は最初,イギリス英語がまったく聞き取れず,気分が凹み,それが連鎖してすべてのものごとに対して悲観的になっているシーンや,語学以外に目標を見つけそれに向かって邁進しているシーンなど,喜怒哀楽を感じたままにわかりやすく表現している.留学を控えた人は一度呼んでみてもいいのでは!?何か参考になることがこの本には詰まっている気がします.
素直な感性で書かれているため、とても読みやすくてためになりました☆イギリス英語の発音の違いや、最近のイギリス事情、ホームステイの実体験、イギリスでの節約生活と楽しい骨董品探し等、飾らずに書いているため本当によくわかりました。イギリスに行く前に読むと結構いいんじゃないかと思います。
ロンドンが好きなので、何気なく買って読みましたが、挿絵から文章にいたるまで、あまりにも銀色夏生のつれづれノートからの真似が多く、これって盗作じゃないの!?ってくらいな印象を受けました。ご本人は意識しているのか、好きで読んでていつのまにか自分のものになってるのかは知りませんが。。本自体はテンポもよく読みやすいです。お金持ちのお嬢さんの天真爛漫な感じが伝わってきて(親のお金でワクワク探しするのが当然な感じなど)、一般人には共感できる部分はすくないかもしれませんが、それなりに楽しめます。
「自分は他の日本人とは違う」などと書いておきながら、悪びれずに親のスネをかじる生活を謳歌する著者。こんな本を出版しては、世間の留学生に対するイメージを悪くするばかりでしょう。真剣に勉強するために留学を検討している人たちには、腹立たしい一冊になること間違いなし(笑)。挿し絵のセンスにも度肝を抜かれました。こんな絵が下手な人に感性云々を語られたくないなぁ…
20代前半の女の子のイギリス遊学日記としては、とても楽しんで読めます。
著者の「あなたは絶対運がいい」は、???という感じでしたが、本書の内容は若々しくて、慣れない異国の生活にめげながらも、頑張っている様子が伝わってきて好感します。
本書を読むと、著者が「運がいい」で紹介している精神世界論は多分に母親から受け継がれていることが分かります。
それにしても、小学校から私立に通い、学費・生活費で年間500万円近くかかるであろう英国生活をし、口座には東京の両親からお金がポンと振り込まれて来る生活をしている女の子が本当にいるのだなぁという感じです。
こういう自営業タイプのお嬢さんって、留学自体が投資なんでしょうね。実際、こうして本で印税を稼ぎ、名前が売れた頃、ソフトファニッシングのお店を出すのでしょうから。
羨ましすぎて、あんまり応援したくないけど(笑)、こういう生き方の人も世の中には必要だろうから、頑張ってください。
ただし、子供の頃から「ホームステー(原文のまま)」や海外家族旅行で英語に慣れ親しんでいたからといって、「英語もしゃべれず語学学校に来ている日本人が厭!」なんて、一般人をバカにしたようなことだけは、これから言わないでね〜。