この薄い1冊に濃厚な情報がたくさん詰まっています。 たしかに、わからない人にはわからないし、わかる人にはやっぱりそうか、という具合に反応が分かれる1冊かなと思います。 たしかに死後やら霊やらと言われても「?」という人の方が多いでしょう。 しかしながら現実に目を向ければ、本書刊行から現在にいたる間に、世の中がスピリチュアルな世界に対して広く関心を持つようになりました。 最近、改めて本書を読み直しましたが、船井氏が本物か偽物かは一目瞭然でした。 船井氏は信用できると思います。 「なぜ自分ばかりこんな目に」と、世の中を恨んだことが1度ならずある人ならば、本書との出会いは人生の転機となるかもしれません。
恥ずかしながら、船井さんのことはこの本を通して初めて知りました。 読みはじめは「船井さんは自分の本を紹介したいのかな」という懐疑心が強かったのですが、本を読み終わる頃には、「伝えなければならないことを、善意で勧めて下さっているのかも…」と思えるほどになっていました。 本の趣旨はとても簡単なもので、生きる上で大切なことは、素直であること、勉強好きであること、プラス思考であることという3つに集約できるというものです。簡単だけど、なかなかできないことですが、以前に帆帆子さんの著書を読んだ際に一通り学んでいたことなので、これからも継続して意識し、いい人生を送りたいと改めて考えさせてくれた一冊となりました。 船井さんと帆帆子さん、そして編集者の方の対談はとても読みやすく、2-3時間で読破できたので、「なぜ私は生まれてきたのか」「私の存在の意味は」「死んだ後はどうなるのだろうか」「どうすればすばらしい人生を送られるのか」などと漠然と悩んでおられる方にオススメしたいと思います。
何冊か読んでいる浅見帆帆子さんが、経営コンサルタントだった船井さんとの対談本・・ということで読んでみました。船井さんの言ってることを、浅見さんがわかりやすく解説してくれる、といった感じの内容でした。事実、船井著「人間塾」は難解なのですが、「人間塾」読後、浅見さんの本を読むと、非常に理解しやすいです。 どちらか一方に興味がある方に読んでみてほしいです。
浅見帆帆子さんと船井幸雄氏の初めての対談本。基本的な考え方が非常に近いお二人ですが、感覚的であり、日常的な用語を使用する浅見帆帆子さんの大ファンには船井幸雄さんの考えがオカルトのように感じるかもしれません。 ですので、特に船井幸雄ファンにお薦めできる本です。船井幸雄さんの本を1冊も読んでいないで、この本に入ると理解ができないことが多くて面食らうかもしれません。頭に異物が入ると、または異物だと認識すると反射的に抵抗するかとは思いますが、新しい知識を得るキッカケだと思って読んで欲しいと思います。 お二人のファンには感覚的な浅見帆帆子さん、理性的な船井幸雄さんによる、ほほえましい会話に楽しく読み進めることができます。フォトンベルト、シューマン共振のあたりを初めて読んだ方は全く意味不明?だと思いますので、ご興味があれば渡辺延朗氏や、エハン・デラヴィさんの本を読んでみて下さいませ。
浅見帆帆子さんの本はどれも好きでしたがこれはどうしても好きになれませんでした。・浅見帆帆子さんの本は「分かり易い、日常に取り入れ易い。」・船井幸雄氏の本は「日常とは少し離れている、少しオカルトに近い。」と言うのが私の感想です。この本は後者・船井氏の印象が多く感じられました。浅見帆帆子さんがそんな方に行って欲しくないなぁ。
この薄い1冊に濃厚な情報がたくさん詰まっています。
たしかに、わからない人にはわからないし、わかる人にはやっぱりそうか、という具合に反応が分かれる1冊かなと思います。
たしかに死後やら霊やらと言われても「?」という人の方が多いでしょう。
しかしながら現実に目を向ければ、本書刊行から現在にいたる間に、世の中がスピリチュアルな世界に対して広く関心を持つようになりました。
最近、改めて本書を読み直しましたが、船井氏が本物か偽物かは一目瞭然でした。
船井氏は信用できると思います。
「なぜ自分ばかりこんな目に」と、世の中を恨んだことが1度ならずある人ならば、本書との出会いは人生の転機となるかもしれません。
恥ずかしながら、船井さんのことはこの本を通して初めて知りました。
読みはじめは「船井さんは自分の本を紹介したいのかな」という懐疑心が強かったのですが、本を読み終わる頃には、「伝えなければならないことを、善意で勧めて下さっているのかも…」と思えるほどになっていました。
本の趣旨はとても簡単なもので、生きる上で大切なことは、素直であること、勉強好きであること、プラス思考であることという3つに集約できるというものです。簡単だけど、なかなかできないことですが、以前に帆帆子さんの著書を読んだ際に一通り学んでいたことなので、これからも継続して意識し、いい人生を送りたいと改めて考えさせてくれた一冊となりました。
船井さんと帆帆子さん、そして編集者の方の対談はとても読みやすく、2-3時間で読破できたので、「なぜ私は生まれてきたのか」「私の存在の意味は」「死んだ後はどうなるのだろうか」「どうすればすばらしい人生を送られるのか」などと漠然と悩んでおられる方にオススメしたいと思います。
何冊か読んでいる浅見帆帆子さんが、経営コンサルタントだった船井さんとの対談本・・ということで読んでみました。
船井さんの言ってることを、浅見さんがわかりやすく解説してくれる、といった感じの内容でした。
事実、船井著「人間塾」は難解なのですが、「人間塾」読後、浅見さんの本を読むと、非常に理解しやすいです。
どちらか一方に興味がある方に読んでみてほしいです。
浅見帆帆子さんと船井幸雄氏の初めての対談本。
基本的な考え方が非常に近いお二人ですが、感覚的であり、日常的な用語を使用する浅見帆帆子さんの大ファンには船井幸雄さんの考えがオカルトのように感じるかもしれません。
ですので、特に船井幸雄ファンにお薦めできる本です。船井幸雄さんの本を1冊も読んでいないで、この本に入ると理解ができないことが多くて面食らうかもしれません。頭に異物が入ると、または異物だと認識すると反射的に抵抗するかとは思いますが、新しい知識を得るキッカケだと思って読んで欲しいと思います。
お二人のファンには感覚的な浅見帆帆子さん、理性的な船井幸雄さんによる、ほほえましい会話に楽しく読み進めることができます。
フォトンベルト、シューマン共振のあたりを初めて読んだ方は全く意味不明?だと思いますので、ご興味があれば渡辺延朗氏や、エハン・デラヴィさんの本を読んでみて下さいませ。
浅見帆帆子さんの本はどれも好きでしたがこれはどうしても好きに
なれませんでした。
・浅見帆帆子さんの本は「分かり易い、日常に取り入れ易い。」
・船井幸雄氏の本は「日常とは少し離れている、少しオカルトに近い。」
と言うのが私の感想です。
この本は後者・船井氏の印象が多く感じられました。
浅見帆帆子さんがそんな方に行って欲しくないなぁ。