本書は感謝・掃除系 波動とか目に見えない運気とかそういう類のもの。 いきなり私事ですがさいきんイライラすることが多かったのですが、そんなときほど掃除をして、トイレそうじとかですね、やると瞑想してるような感覚になり心が素直になります なぜか。 そんなことばっかやっていて本業がおろそかになってしまうのは愚かですが朝早起きでもしてやってみる、自分のところだけではなく隣ご近所のところまできれいにする、一見合理的・論理的ではないようなことですがそういうことをするだけでちょっと視野が変わります。運気が上がるといいますか、うん、たぶん気のせいでしょう(笑)。でもやったらいいです、不調なときほどやったらいい。仕事をやってると波があるとおもいますが、わたしは3回目の不調をこれで脱出できそうです。
雀鬼と、イエローハットの創始者との対談からできた本だそうだ。鍵山氏は、掃除を通じた自己への気づきを実践されており、そちらでも有名なのだそうだ。この本ではじめて知りました。 内容は、対談形式ではなく、それぞれの言葉を2ページづつくらいにまとめてある。 対談形式が苦手な人にも読みやすい。逆に、対談を期待していると失敗する。 もうちょっとお互いの会話がかみあって、相乗効果で新しい波がうまれ、熱くなる対談を期待していたので、僕の期待とは違う本のまとめ方だった。 もう少し、二人が話していることで生まれだされるものが見たかった。どちらも自説の発表に見えてしまう構成に問題あり。 どちらとも、ところどころにいい言葉があり、読ませる。桜井氏のお子さんとのエピソードもとても良かった。 ただ読み返すことはないかなと思うので、星は3つとした。
麻雀で20年間無敗の伝説の雀鬼こと桜井章一氏とイエローハット創業者の鍵山秀三郎氏の共著。 文字がでかくて内容は薄いけど、二人の達人の言葉は心にしみてくる。
イエローハットの創業者、鍵山秀三郎さんと、 麻雀で20年間負けなしの桜井章一さんの 往復書簡のようなものです。 しかし、返事を書く、という感じではなく、 それぞれの得意分野で筆を揮っている、という 印象です。 比較的字が大きく読みやすいです。 さらっと読み終えてしまいますが、 心にずしっと響く言葉ばかりです。 それはきっと、鍵山さんと桜井さんが それぞれ「ずしっ」と重みのある生き方を されてきたからでしょう…。 分かりやすい言葉で書いてありますが、 非常に深く含蓄のある言葉だと思います。 中学生くらいから理解できる内容だと思うので、 ぜひ読むことをオススメしたいです。 桜井さんも鍵山さんも、お会いしたことはないですが、 著書を拝見する限り、人間としてすごく 素敵で魅力的な方、という印象です。
真理というと何か宗教的に聞こえるが、非凡な二人が到達した境地はやはり真理としか表現出来ない。 掃除をする、自然と一体になる、一瞬で指す等、言っていることはシンプルだが、なるほど、なるほどと納得してします。 桜井氏に関しては、麻雀という悪いイメージがあったが、汚い中でも、人間次第でいかに綺麗になれるかを学んだ。
本書は感謝・掃除系 波動とか目に見えない運気とかそういう類のもの。
いきなり私事ですがさいきんイライラすることが多かったのですが、そんなときほど掃除をして、トイレそうじとかですね、やると瞑想してるような感覚になり心が素直になります なぜか。
そんなことばっかやっていて本業がおろそかになってしまうのは愚かですが朝早起きでもしてやってみる、自分のところだけではなく隣ご近所のところまできれいにする、一見合理的・論理的ではないようなことですがそういうことをするだけでちょっと視野が変わります。運気が上がるといいますか、うん、たぶん気のせいでしょう(笑)。でもやったらいいです、不調なときほどやったらいい。仕事をやってると波があるとおもいますが、わたしは3回目の不調をこれで脱出できそうです。
雀鬼と、イエローハットの創始者との対談からできた本だそうだ。鍵山氏は、掃除を通じた自己への気づきを実践されており、そちらでも有名なのだそうだ。この本ではじめて知りました。
内容は、対談形式ではなく、それぞれの言葉を2ページづつくらいにまとめてある。
対談形式が苦手な人にも読みやすい。逆に、対談を期待していると失敗する。
もうちょっとお互いの会話がかみあって、相乗効果で新しい波がうまれ、熱くなる対談を期待していたので、僕の期待とは違う本のまとめ方だった。
もう少し、二人が話していることで生まれだされるものが見たかった。どちらも自説の発表に見えてしまう構成に問題あり。
どちらとも、ところどころにいい言葉があり、読ませる。桜井氏のお子さんとのエピソードもとても良かった。
ただ読み返すことはないかなと思うので、星は3つとした。
麻雀で20年間無敗の伝説の雀鬼こと桜井章一氏とイエローハット創業者の鍵山秀三郎氏の共著。
文字がでかくて内容は薄いけど、二人の達人の言葉は心にしみてくる。
イエローハットの創業者、鍵山秀三郎さんと、
麻雀で20年間負けなしの桜井章一さんの
往復書簡のようなものです。
しかし、返事を書く、という感じではなく、
それぞれの得意分野で筆を揮っている、という
印象です。
比較的字が大きく読みやすいです。
さらっと読み終えてしまいますが、
心にずしっと響く言葉ばかりです。
それはきっと、鍵山さんと桜井さんが
それぞれ「ずしっ」と重みのある生き方を
されてきたからでしょう…。
分かりやすい言葉で書いてありますが、
非常に深く含蓄のある言葉だと思います。
中学生くらいから理解できる内容だと思うので、
ぜひ読むことをオススメしたいです。
桜井さんも鍵山さんも、お会いしたことはないですが、
著書を拝見する限り、人間としてすごく
素敵で魅力的な方、という印象です。
真理というと何か宗教的に聞こえるが、非凡な二人が到達した境地はやはり真理としか表現出来ない。
掃除をする、自然と一体になる、一瞬で指す等、言っていることはシンプルだが、なるほど、なるほどと納得してします。
桜井氏に関しては、麻雀という悪いイメージがあったが、汚い中でも、人間次第でいかに綺麗になれるかを学んだ。