女性専用フェロモン あの韓流スターにも効果バツグン?
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韓国語入門 / 韓国語学習 / 韓国語会話 / ハングル能力検定 / 小倉紀蔵

ウェディング BOX1

発売日:2006/09/22
出版社:アミューズソフトエンタテインメント
定価:\15,960
販売価格:\15,960
形態:DVD
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ウェディング BOX1
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※ 価格等のデータは日本時間 2009/01/08 04:34:46 時点のものです。
繊細なドラマ (2007/12/27)
評価:

結婚前の揺れる二人の繊細な気持ちがとても丁寧に描かれていると思います。さすがリュシウォンssi です。

貴重な親日国も大切に (2007/05/03)
評価:

【中央日報・韓国人意識調査】
最も嫌いな国
1位日本(55%)
2位北朝鮮(15%)
(中央日報2006年9月22日)

【読売新聞・韓国日報「日韓共同世論調査」】
日本に良い印象を持っている
17%
悪い印象を持っている
82%
(読売新聞2006年8月7日)

【台湾紙「遠見」の台湾人世論調査】
全4質問のうち「移民したい国」「立派だと思う国」「旅行したい国」で日本が1位
「留学したい国」で2位
(毎日新聞2006年6月30日)

日本の旧植民地という、立場はまったく同じなのに、この違いは何なんだろう?

まあまあ (2007/03/10)
評価:

幼馴染の男女とその関係の中に入ってくるもう一組に男女の話。
幼馴染の男は別の女と結婚するんだけど、幼馴染の女を心の内で切り離すことが出来ない。
その切り離すことの出来ない心に妻の不信感が育っていく。
夫は自分を信じてくれって言うんだけど、夫の心に幼馴染を切り離せない気持ちがある
以上、その言葉はますます妻の不信感を募らせて、妻は嫉妬の海に溺れていく。
妻は疲れ果て「別れてくれ、自分を自由にしてくれ」と懇願するけど夫は離婚を許さない。
「結婚を守っていく」と頑なに主義のようなものを盾にして別れようとはしない。
幼馴染の女もフィアンセの男に幼馴染の男との関係を聞かれて「彼を失いたくないから
彼とくっつきたくない」というようなことを言う。この理由が良くわからない。
幼馴染の二人はそれぞれに訊かれる。「幼馴染が好きなのか、自分が好きなのか」と。
大切な場面で黙ってしまったり、あいまいに濁すようなところがあって、ますます嫉妬の海
に沈んでいく。正面切って話し合わないところがドラマを進展させるコツのようだ。
ここまで不信感を募らせると回復不可能だと思う。
幼馴染とはもう会わないと奇妙な約束をするんだけど、そんなことでこれほどの不信感に
収まりが付こう筈がない。そんなことをしていたら男の近辺から女ッ気を全て失くさなければ
ならなくなるよ。
最後は何となく夫婦の縁りを戻したような格好になったけど、実際には難しいだろうね。
ここまで嫉妬の海に沈むと、「許す」と言う言葉じゃ解決しない。
残されてるのは「存在の肯定」。それ以外にはないね。
暗くなるような話を暗くしなかったのは能天気な脇役を数人取り入れたからだ。
わからないところもあったけど、心理描写はよかったと思う。
ただ男の嫉妬が6年前の過去にさかのぼる所が苦しいな。現在にしてくれないとリアリティがない。

まじめ、なんでしょうね。 (2007/01/29)
評価:

 な〜んにも屈託のないお嬢様と屈託だらけ・理屈っぽいエリート公務員がお見合いで出会って、というところから始まるお話。
 テーマは「価値観・性格・家庭環境」となにもかも違う男女の関係なので、いわゆる今までの韓国(恋愛)ドラマに見られた「記憶喪失、交通事故、隠された過去」なんてのとは無縁。
 なので、とんでもない悪役なんてのも登場しません。
 最近の韓国ドラマ・恋愛系は、よりリアル(相変わらず「お金持ち」は出てきますが)な設定へとシフトしているのかも。
 日本にも(これほど純粋じゃなくても)大事に育てられた世間知らずのお嬢様はいるし、こういうまじめ頑固不器用男性もいそうですよね。(ルックスはともかく、、。)
 
 しかしもうひとつのお約束である「男女2人ずつ関係」は相変わらずです。
 リアルと言えばリアルなのでしょうが、はじめのうちはリュ・シウォン氏演じるところの彼が幼馴染の女性を好きなあまりに、チャン・ナラさん演じる彼女に対する態度が婚約者に対するものにしてはあまりに思いやりにかける気がしてちょっと気の毒に感じました。
 でもドラマを見ていると、どうしてリュ・シウォン氏の彼とその母親が幼馴染の女性を大事にしているのかなんとなく理解できるようにはなります。
 韓国ドラマでよくお目にかかるのですが、「同郷(同校)出身」「孤児」「幼馴染」「貧富の差(に対する自尊心)」という状況は今の日本人が考えるよりずっと重みのあることなんでしょうね、きっと。

 ともかく、このドラマでの一つ一つの「障害」はこれまでのと違い、とてもささやかで身近な内容が多いので、普通の恋愛ものとしてみても共感できる部分はあると思います。
 ただ、やっぱり韓国ドラマ特有のまじめさとでもいいましょうか、どんなちいさな問題に対してもなにがしかの理由を見出しそれに納得するまで、途中で投げ出して雰囲気でごまかして終わらせるということがありません。
 その「姿勢正しい」感じが好感が持てますし、このかわいらしいカップルがどうなっちゃうのか、という興味もあり、大事件はなくともまったく飽きることなく見続けられちゃいます。
 

 
 
 

これだから韓流ドラマは止められない (2007/01/23)
評価:

役者やストーリーは全く違うのにどうしてこんなに嵌ってしまうんだろうかと何時も不思議に思っています。
ただ,このドラマに関しては,ロケ地が宮崎ということで,当時リュ・シウォン,チャン・ナラという二大スターの来日にファンが殺到し,大変話題になりましたので,リリースされればそれなりに見る方はいるだろうなとは思っていました。
でも肝心のお話が面白くなければいかに日本の韓ドラファンといえどチャン・チャンになるところでしたが,脚本を手がけたのが「秋の童話」オ・スヨンですから,くすぐりどころを良く知っています。少し盛り上げては引き,再び盛り上げては引き,最後にクライマックスを迎えるという手法であえなく陥落させられました。
ドラマのテーマはまさに「ウエディング」,お見合いというスタイルを通して結婚に一番大切な条件は何か,結婚をどう考えるかという問題に迫っています。
ドラマはというと,セナ(チャン・ナラ)は結婚を真剣に考えずお見合いで出会ったハン・スンウ(リュ・シウォン)と恋愛し結婚を選択します。一方のスンウは,本当に愛した女性と結婚できず自分に近づいてきたセナと結婚。結婚に対して何も考えず,周囲に流されて人生を決めてしまった二人は当然の結果として結婚生活に不満を抱くようになります。

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