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女性専用フェロモン あの韓流スターにも効果バツグン? |
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ブラザーフッド プレミアム・エディション
※ 価格等のデータは日本時間 2008/11/20 04:28:29 時点のものです。
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原題の「太極旗を翻して」なのか「ブラザーフッド」なのか。前者のテーマは「戦争」であり後者は「兄弟」。いろんな方のレビューに書かれてる通り前者を主眼にしても充分な内容ですが、もしもあなたが「お兄ちゃん」なら絶対必見の作品。間違いなくチャン・ドンゴンに感情移入して見るでしょう。時々ウォンビンに苛つくはずです。「弟」や「妹」ができた日から、こんな兄貴になりたいと一度は思ったはずの理想を具現化してます。そしてまずこんな兄貴には成れません。すまぬ、弟よ、妹よ。
俳優に左右されて韓国映画を見ている方にも是非見て頂きたい、泣ける映画です。
戦争映画と家族愛を上手に絡ませているので、いろんなシーンで、泣きポイントを突いてきます。
戦争を知らない人にも、戦争の悲惨さがわかり易く伝わってきますし、家族愛を改めて考えたりする事も出来ると思います。
歴史を忠実に再現しているかは疑問ですが、そこはフィクションなのでよしとしましょう。
相も変わらず北だの南だの言ってる韓国映画の王道テーマ。
日本はこんなに全てのテクノロジーが進んでいるのに映画の映像だけは最低だが、韓国の映像は素晴らしい。戦闘シーンに関しては音響も物凄く凝っている。
ウォンビンとチャンドンゴンの二人の演技がとてもしっかりしているので物語の進行を邪魔せずとてもスムーズに見られる。
ウォンビンが兵役を途中で抜けてきてしまって以降は、格段に見るテンションが下がってしまった映画。
ジンテとジンソクの兄弟が朝鮮戦争に巻き込まれ、いつしか
北と南側の勢力に兄弟は切り裂かれ、最後は戦闘シーンの中で
弟は兄への愛を捧げる。なんとも涙なしには観られない悲しい
結末であった。
最初と最後の本人が映像に登場するのは、実話であることを
印象づけた。
素晴らしい映画であった。満点である。
これは「朝鮮戦争」のドキュメンタリー映画ではなく、「朝鮮戦争に巻き込まれた兄弟」に焦点を当てた物語です。ジンテとジンソク、仲の良い兄弟が突然戦争に巻き込まれ、戦場の狂気に呑み込まれていきます。ジンテは何があっても弟を戦場から逃そうとし、ジンソクはそんな兄を時に気遣い時に恨みます。そんな彼らにとって、この戦争の理念や北と南のどちらに正義があるかといったことは何の意味もありません。大事な人を守りたい、一緒に帰りたい、ただそれだけなのです。それはこの戦争で同胞殺しを強いられた朝鮮人の心情を反映しているのではないかと思います。
またこの時代に日本がどういう状況にあったのかということを考えておく必要もあります。1950年は日本では戦後と呼ばれていますが、そんな時代に隣国ではこのような凄惨な戦争が起こっていたのです。しかも日本はその戦争に便乗した経済復興(朝鮮特需)を遂げていました。それに加えて日本が戦前に朝鮮を植民地支配していたこと、朝鮮戦争後の韓国との付き合い、そういった複眼視点を取り入れてこの映画を観るとより深みが増すと思います。
ただ戦闘描写は凄く生々しいです。殴る、斬る、撃つなどの攻撃が容赦なく描かれ、血や身体が次々に吹き飛びます。ですので、そういったバイオレンスなものに抵抗を感じる人は控えておいた方が無難です。確かに戦争の悲惨さ、残酷さを忠実に再現することは一定の意義があると思います。しかしあまりにリアルにしすぎた結果、この映画の主題である兄弟の絆や同胞の愛憎といったものが霞んでしまったと思います。